Aurora & Space Weather
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i画像: U.S. Air Force / Joshua Strang · パブリックドメイン

オーロラ・地磁気活動予報(Kp指数)

最終更新:

最新のKp5.67 (推定) G2 中規模
これらはNOAAの予報であり、当サイト独自の予報ではありません。公式の宇宙天気の警報・注意報はNOAA SWPCや各国の宇宙天気機関(日本ではNICT)をご確認ください。 NOAA SWPC · Aurora Dashboard
過去24時間の最大観測Kp6.00 G2 中規模
今後3日間の最大予報Kp5.67 G2 中規模
NOAA予報の発表

Kp指数:過去7日間(観測)とNOAA予報

Kp指数:過去7日間(観測)とNOAA予報G1 (Kp 5)10/02: 1.010/0210/02 03h: 1.010/02 06h: 0.3310/02 09h: 0.6710/02 12h: 0.6710/02 15h: 0.3310/02 18h: 0.6710/02 21h: 1.3310/03: 2.3310/0310/03 03h: 2.6710/03 06h: 2.6710/03 09h: 2.010/03 12h: 1.6710/03 15h: 0.6710/03 18h: 0.3310/03 21h: 1.010/04: 3.010/0410/04 03h: 3.3310/04 06h: 4.3310/04 09h: 5.010/04 12h: 4.6710/04 15h: 4.3310/04 18h: 5.6710/04 21h: 4.6710/05: 4.010/0510/05 03h: 5.3310/05 06h: 2.3310/05 09h: 3.3310/05 12h: 2.6710/05 15h: 3.6710/05 18h: 3.6710/05 21h: 4.010/06: 3.010/0610/06 03h: 3.010/06 06h: 2.3310/06 09h: 2.6710/06 12h: 2.6710/06 15h: 1.6710/06 18h: 2.010/06 21h: 2.3310/07: 1.010/0710/07 03h: 1.3310/07 06h: 1.010/07 09h: 0.6710/07 12h: 1.010/07 15h: 2.6710/07 18h: 2.3310/07 21h: 1.010/08: 1.010/0810/08 03h: 1.6710/08 06h: 1.010/08 09h: 2.010/08 12h: 2.010/08 15h: 1.3310/08 18h: 2.010/08 21h: 1.3310/09: 3.3310/0910/09 03h: 2.6710/09 06h: 2.010/09 09h: 3.6710/09 12h: 4.6710/09 15h: 5.010/09 18h: 6.010/09 21h: 5.6710/10: 4.010/1010/10 03h: 3.6710/10 06h: 3.010/10 09h: 3.010/10 12h: 1.6710/10 15h: 2.3310/10 18h: 2.6710/10 21h: 2.6710/11: 4.6710/1110/11 03h: 5.6710/11 06h: 4.3310/11 09h: 3.010/11 12h: 2.6710/11 15h: 2.3310/11 18h: 2.010/11 21h: 2.6710/12: 3.010/12

観測 予報 G1+

NOAA 3日間Kp予報(3時間ごと・UTC)

NOAA発表:

時間(UTC)2026/10/092026/10/102026/10/11
00-031.334.004.00
03-061.673.675.00 G1 小規模
06-093.003.004.33
09-123.673.003.00
12-154.67 G1 小規模2.672.67
15-185.00 G1 小規模2.332.33
18-216.00 G2 中規模2.332.00
21-005.67 G2 中規模2.672.67

NOAA予報官の解説

G1-G2(マイナーモダレート)の地磁気嵐は、06 OctからCMEの予想された到着による09 Octの可能性があります。

10 pfu(S1-Minor)の閾値を超える10 MeVのプロトンイベントが10を超える確率で10%)のわずかなチャンスがあります。

さらなるMクラスフレア(R1-R2、マイナーモダレート)およびわずかなチャンス(R3、強力な)フレア(R3)が11 10月、特に地域4549から10月にかけて低水準で太陽活動が期待されます。

NOAA (English)

G1-G2 (Minor-Moderate) geomagnetic storms are likely on 09 Oct due to the anticipated arrival of a CME from 06 Oct.

There is a slight chance (10%) for a greater than 10 MeV proton event exceeding the 10 pfu (S1-Minor) threshold through 11 Oct.

Solar activity is expected to be at low levels with a likely chance (55%) for further M-class flares (R1-R2, Minor-Moderate) and a slight chance (10%) for (R3, Strong) flares through 11 Oct, particularly from Region 4549.

太陽放射線嵐と電波障害の確率(NOAA)

2026/10/092026/10/102026/10/11
S1以上の太陽放射線嵐10%10%10%
R1〜R2の電波障害55%55%55%
R3以上の電波障害10%10%10%

NOAAの磁気嵐Gスケール

NOAAはKp指数に応じて磁気嵐をG1〜G5に分類しています。 NOAA

スケールKpレベルオーロラが見られた目安(磁気緯度)11年周期あたりの平均:回数(日数)
G15小規模高緯度1,700 (900 日)
G26中規模55°600 (360 日)
G37強い50°200 (130 日)
G48非常に強い45°100 (60 日)
G59極端40°4 (4 日)

オーロラを見るには暗さと晴天も必要です。30分先のオーロラ予報図はNOAAのオーロラダッシュボードをご覧ください。

日ごとの最大観測Kp

日ごとの最大観測KpG1 (Kp 5)09/27: 4.009/2709/28: 1.6709/2809/29: 2.009/2909/30: 1.3309/3010/01: 2.010/0110/02: 1.3310/0210/03: 2.6710/0310/04: 5.6710/0410/05: 5.3310/0510/06: 3.010/0610/07: 2.6710/0710/08: 2.010/0810/09: 3.3310/09

日本でオーロラは見える?

日本で見えるのは、磁気嵐のときに通常より低緯度まで広がったオーロラの上部(主に赤色)で、「低緯度オーロラ」と呼ばれます。気象庁地磁気観測所の解説によると、低緯度オーロラは北海道でもまれで、大きな磁気嵐の発生や天候、地理的条件がそろった場合にのみ観測できる珍しい現象です。

2024年5月11日には、柿岡(茨城県)での観測史上第9位の巨大磁気嵐が発生し、日本各地で低緯度オーロラが撮影されました。国立極地研究所の解析では、この日のオーロラは高度1,000km以上まで光っていた可能性が高く、兵庫県など緯度の低い地域からも見えた理由とされています。

一方、2023年12月1日には磁気嵐の規模が大きくなかったにもかかわらず、北海道の広い地域から肉眼でも見える赤いオーロラが現れました(国立極地研究所)。Kp指数が大きいほど可能性は高まりますが、Kp指数だけで日本から見えるかどうかは決まりません。

NOAAの予報では、今後3日間の最大Kp指数は5.67(G2)です。上の表のとおり、NOAAのGスケールではG4(Kp 8)で磁気緯度45度付近、G5(Kp 9)で40度付近までオーロラが見られた例があるとされています。

日本向けの公式な宇宙天気予報は、情報通信研究機構(NICT)の宇宙天気予報をご確認ください。

このページについて

Kp指数は地球全体の地磁気活動を0〜9で表す指標です。値が大きいほど磁気嵐が強く、極地から離れた地域でもオーロラが見える可能性が高まります。ここに示す予報はすべて米国海洋大気庁(NOAA)宇宙天気予報センターが発表したものです。